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国家公務員 → 郵便局 → B型作業所

僕は 障害者 です
国から 認められた 正真正銘の障害者といえば 誇らしくもなんともないですが 信憑性は 高まるでしょう

僕を 国家公務員 から B型作業所へ通所する障害者に 変わらせたのは
障害者という認定された名称がゆえか あるいは 生まれ持った能力ゆえか もちろん その両方か わかりません

それでも こうやって 日々 月1万円の工賃を 報酬として得るために 20代という 大事な時期を 過ごすことに なんらかの疑問を抱かないわけではないが 自分の人生と立場に悔いはない

障害者が可哀想な人生をおくる
これは障害者として 社会からみて とても大切なことだと思うから

※ B型作業所
身体、知的、精神に障害をもつ者に対して、集団行動や日常生活の自立のため軽作業や接客を行わせることを目的とした事業所である。雇用契約の締結は利用者と事業所との間で締結しないため、A型作業所と異なり、最低賃金は適用されず、工賃という形で月1万円程度の報酬が利用者に支払われる。なお、事業所には国から障害者就労支援事業にかかる助成金として、利用者登録ひとりあたりに対して計算された額が計上される。B型作業所から利用者の一般就労に向けた準備を支援する就労移行支援事業場というものが併設されている場合がある。それを多機能型事業場と呼ぶ。